「お茶」は本来熱い物を飲むのが常識。だから真夏の炎天下に「紅茶」なんて見向きもされなかった。ま、そりゃそうだろう。で、あるセールスマンが、とある博覧会で思いつきというか、苦肉の策で、氷を入れたグラスに「紅茶」を注ぎ、「アイスティー」として販売したところ、これが大好評!一気に広まったんだって。
アフタヌーン・ティーですよ。なんかかっこいいけど、日本人としては「午後の紅茶」の方がしっくりくるよね。リプトンの季節限定商品は色々な味があって、飽きさせないね。でも、「午後の紅茶」って商品名だけど、僕は夕食時に飲みます。コーヒーと違って、食後のさっぱり感が違うんだよね。
11月1日は「紅茶の日」なんだって。18世紀、伊勢の船乗り「大黒屋光太郎」と言う人物が遭難し、ロシアに漂着。その後、日本に帰国する際、ロシアで茶会に招かれた。その日が11月1日だった為、「日本紅茶協会」が11月1日をそう定めたんだって。でもキティちゃんの誕生日って方が有名だな。一緒に覚えておこう!
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