文化タイプのちりとり(ボックス型で前にフタがあるやつ)をみると、思い出すのは会社のロッカーだなぁ。あれって縦に折りたためるので場所をとらないから、会社とかでは重宝されてるのな。ウチの会社は毎週月曜日が掃除の日。まぁ仕事も大事だけど会社も綺麗にしないとね。で来週月曜日もちりとり片手に掃除を頑張るんだ。
ちりとりにブランドがあるなんて知ってた?あんなものにブランドなんてあるのかって思うかも知れないが、どうも一応あるらしい。Amazonのサイトでみつけた(ていうかAmazonでちりとり売ってるのも凄いが)、オクソーとかメロディとかいうブランドで、名前も「ダストパン」ていうシャレたものになっている。
休みの日にときどき行ってる近所のスーパー、いく曜日が土日と決まっているので、ちりとりとほうきをもって、掃除しているオバちゃんが、いつも一緒(笑)まぁ、パートか何かで掃除をされてて仕事日が土日なんでしょうが、いつも、ちりとりとか持っているいるとつい「いつも、ご苦労さま」ですって声を掛けたくなる。
ちりとりって言えば、やはり駅のホームだねぇ。駅の構内は掃除業者のオバちゃん、おじさんたちがポリッシャーなり掃除機なりで掃除してるけど地方の駅だと駅員さんがちりとりをもって一生懸命ゴミを集めてる。綺麗なホームの駅は気持ちいいもんね。あの掃除をしてる駅員さんもひとつの風物詩になってるよなぁ。
2008/3/24 Monday
ちりとりの思い出
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